
ECナビは現在、公式サイトで運営実績20年以上、登録会員900万人以上と案内されています。ASP情報に記載されていた内容から更新されているため、記事では現在確認できる公式情報を優先します。運営会社は株式会社DIGITALIOです。
ECナビはどのようなポイントサイト?
ネットショッピングやサービス利用、アンケートなどを利用するときに、ポイントサイトを経由することでポイントを貯められるサービスがあります。
ポイントサイトにはそれぞれ特徴があり、掲載されている広告、ポイントのレート、交換先、無料コンテンツ、会員ランクなどが異なります。
そのため、ポイントサイトを選ぶ際は、単純に「ポイントが貯まりやすいか」だけではなく、
- どのような方法でポイントを貯められるか
- 自分が普段利用するショップが掲載されているか
- ポイントを何に交換できるか
- 最低交換額はいくらか
- 交換に手数料がかかるか
- ポイントの有効期限はどうなっているか
- 会員ランクによる特典があるか
といった点を比較することが重要です。
今回紹介するECナビは、株式会社DIGITALIOが運営するポイントサイトです。
公式サイトでは、運営実績20年以上、登録会員900万人以上と案内されています。ネットショッピング、サービス利用、アンケート、モニター、ゲームなど、複数の方法でECナビポイントを貯められます。
一方で、ECナビポイントは1ポイント=0.1円相当となっているため、ポイント数を見るときには円換算が必要です。
本記事ではECナビを最初に紹介し、運営会社が異なるハピタス、ちょびリッチ、ポイントタウンと、ポイントの貯め方や交換条件などを比較します。
ECナビ

出典:ECナビ公式サイト
ECナビの公式サイトおよび利用規約関連ページでは、株式会社DIGITALIOがECナビを運営していることが確認できます。
公式サイトでは、運営実績20年以上、登録会員900万人以上と案内されています。
商品概要
ECナビは、ネットショッピングやサービス利用、アンケートなどを通じてECナビポイントを貯められるポイントサイトです。
公式ヘルプでは、ECナビからの買い物、アンケート、お得メール、ミニゲームなど、複数のポイント獲得方法が案内されています。
また、ショッピングだけでなく、
- クレジットカード
- 銀行・証券・FX
- 不動産・保険
- 国内旅行
- 海外旅行
- 航空券
- レンタカー
- 仕事・資格・教育
- 通信・プロバイダ
- アプリ・ゲーム
- アンケート・モニター
など、幅広いカテゴリーが用意されています。
そのため、ネット通販を利用する人だけでなく、サービス申し込みやアンケートなどを利用してポイントを貯めたい人も、案件を探しやすい構成です。
ECナビのポイントレート
ECナビポイントは、1ポイント=0.1円相当です。
例えば、
| ECナビポイント | 円換算 |
|---|---|
| 1,000ポイント | 100円相当 |
| 3,000ポイント | 300円相当 |
| 10,000ポイント | 1,000円相当 |
| 50,000ポイント | 5,000円相当 |
| 100,000ポイント | 10,000円相当 |
となります。
ポイントサイトによっては1ポイント=1円相当のサービスもあるため、比較するときは「何ポイントもらえるか」だけで判断しないことが大切です。
例えば、ECナビで10,000ポイントと表示されていても、金額としては1,000円相当です。
他社案件と比較する場合は、ポイント数を円換算してから比較すると分かりやすくなります。
ECナビのポイントの貯め方
ECナビでは、複数の方法から自分に合ったポイント獲得方法を選択できます。
公式ヘルプでは、ショッピング、サービス、アンケート、モニターなどのカテゴリーが用意されています。
ネットショッピング
ECナビを経由して対象ショップで買い物をすることでポイントを獲得できます。
公式サイトでは、
- 生活・暮らし
- 美容・健康
- クーポン・宅配
- 本・動画・エンタメ・ホビー
- 総合通販・百貨店・スーパー
- ファッション
- パソコン・家電
- ベビー・キッズ・マタニティ
などのショッピングカテゴリーが用意されています。
普段からネットショッピングを利用している場合は、購入前にECナビで対象ショップを検索する方法があります。
ただし、ショップごとに還元率やポイント獲得条件は異なります。
また、ポイント対象外の商品や条件が設定されている場合もあるため、利用前に広告ページの詳細を確認することが必要です。
サービス利用で貯める
ECナビでは、ショッピング以外にもさまざまなサービス案件が掲載されています。
公式サイトでは、
- クレジットカード
- キャッシング・ローン
- 銀行・証券・FX
- 不動産・保険
- 国内旅行
- 海外旅行
- 航空券
- レンタカー
- 仕事・資格・教育
- 通信・プロバイダ
- アプリ・ゲーム
などのカテゴリーが確認できます。
例えば、もともとクレジットカードの申し込みや旅行予約を検討している場合、ECナビに対象案件が掲載されているか確認できます。
ただし、ポイント獲得を目的として必要のない金融サービスや有料サービスに申し込むことは避けるべきです。
ポイント数だけで判断せず、サービスそのものが自分に必要かどうかを確認しましょう。
アンケートで貯める
ECナビではアンケートを利用してポイントを貯める方法もあります。
また、ECナビにはアンケート専用アプリも用意されています。
公式ヘルプによると、ECナビアンケートアプリでは、アプリ内のアンケートに回答するとECナビポイントが貯まり、貯めたポイントはPeXを経由して現金や各種ギフト券などに交換できます。
ネットショッピングを頻繁に利用しない人でも、アンケートを利用してポイントを貯める方法を検討できます。
ただし、アンケートの配信数や内容は利用者によって異なる場合があります。
モニターで貯める
ECナビでは、モニター向けのコンテンツも提供されています。
公式サイトでは、
- モニター
- ポンポンモニター
- テンタメモニター
などが案内されています。
モニター案件は通常のショッピングとはポイント獲得条件が異なる場合があるため、案件ごとの内容を確認してから利用しましょう。
ミニゲームなどのコンテンツ
ECナビでは、広告案件だけでなく、ミニゲームなどのコンテンツからポイントを貯める方法も用意されています。
公式ヘルプでは、お買い物やアンケート、お得メール、ミニゲームなどがポイント獲得方法として案内されています。
さらに「毎日貯まる」というカテゴリーでは、日常的に利用できるコンテンツも提供されています。
ECナビでは、ゲームやニュース、お得メールなどを利用してポイントを獲得できる仕組みがあります。
ECナビメンバーズクラブ
ECナビには、利用状況に応じてグレードが決まる「ECナビメンバーズクラブ」があります。
公式サイトでは、
- 一般会員
- ブロンズ会員
- シルバー会員
- ゴールド会員
の4段階が用意されています。
グレードは毎月1日に更新され、過去半年間のお買い物承認回数や対象サービスで獲得したポイント数などをもとに決定されます。
グレードが上がると、対象サービスで獲得したポイントにボーナスポイントが加算されます。
公式サイトでは、グレードに応じて最大20%のボーナスポイントが案内されています。
ただし、すべてのポイント獲得方法がボーナス対象になるわけではありません。
公式ヘルプでは、ショッピング、リサーチパネルのアンケート、一部の「毎日貯まる」コンテンツなどが対象として案内されています。
ECナビのポイント交換
ECナビで貯めたポイントは、直接すべての交換先へ移す方式ではなく、ポイント交換サービス「PeX」へ交換してから利用する仕組みが基本となっています。
公式サイトでは、PeXを通じて、
- 現金
- 電子マネー
- ギフト券
- マイル
- 提携ポイント
などへ交換できると案内されています。
主な交換先として、公式サイトには、
- 各種銀行
- ANAなどのマイル
- PayPayマネーライト
- Vポイント
- 楽天Edy
- dポイント
- WAON POINT
- nanaco
- Vプリカ
- Amazonギフトカード
などが掲載されています。
最低交換額
ECナビからPeXへ交換する場合、3,000ポイント以上、1,000ポイント単位で交換できます。
ECナビポイントは1ポイント=0.1円相当なので、3,000ポイントは300円相当です。
ただし、PeXから最終的な交換先へ交換するときには、それぞれの交換先で最低交換額や手数料などの条件が設定されます。
PeXの手数料にも注意
ECナビからPeXへの交換と、PeXから現金やギフト券などへ交換することは別の手続きです。
PeX自体の会員登録は無料ですが、PeXポイントを現金、金券、他サービスのポイントなどへ交換する際には手数料が発生する場合があります。
そのため、ECナビを利用するときは、
ECナビポイントをPeXへ交換する条件
だけでなく、
PeXから希望する交換先へ交換する条件
まで確認しておくことが重要です。
ポイントの有効期限
ECナビポイントには有効期限があります。
公式サイトでは、獲得したポイントは獲得月から1年を過ぎた時点で、3か月ごとに有効期限を迎えると案内されています。
失効する場合は、獲得年月の古いポイントから失効します。
長期間ポイントを貯める場合は、ポイント有効期限ページで保有ポイントの期限を確認しておきましょう。
「ポイントサイトに登録しているだけならポイントが永久に残る」と考えないことが大切です。
ECナビのキャンペーン・特典
ECナビでは、期間限定のポイントアップ企画や友達紹介キャンペーンなどが実施されています。
例えば友達紹介では、紹介した人と紹介された人の双方に特典が用意される制度があります。公式ページでは、紹介された人が会員登録後90日以内に本人認証を完了すると、紹介者・紹介された人それぞれに1,500ポイントが付与される通常特典が案内されています。
一方、同ページに掲載されている「真夏のお友達紹介キャンペーン」は2026年7月31日で終了しています。
このようにキャンペーンは実施期間が設定されているため、過去のキャンペーンを現在の特典として扱わないことが重要です。
記事作成時点では、キャンペーン内容が変更される可能性があるため、登録前に公式サイトのキャンペーンページを確認してください。
ECナビの安全性・運営体制
ECナビは株式会社DIGITALIOが運営しています。
公式サイトでは、株式会社クロス・マーケティンググループのグループ会社である株式会社DIGITALIOが運営していることが案内されています。
また、ECナビでは不正行為への対策についても公式ページで案内されています。
例えば、
- 虚偽情報による重複登録
- 他人の登録情報を使った重複登録
- なりすまし
- プログラムなどを利用した不正なポイント取得
などを禁止しています。
ポイントサイトを利用する場合は、利用規約や不正防止に関するルールを確認し、通常の利用方法でポイントを獲得することが大切です。
ECナビのおすすめポイント
ポイント獲得方法が複数ある
ECナビでは、ネットショッピングだけでなく、サービス、アンケート、モニター、ゲームなど複数の方法からポイントを獲得できます。
会員ランクによるボーナスがある
ECナビメンバーズクラブでは4段階のグレードが設定され、条件を満たすことで対象サービスの獲得ポイントにボーナスが加算されます。
PeXを通じて交換先を選べる
現金、電子マネー、ギフト券、マイル、提携ポイントなど、複数の交換先が用意されています。
PC・スマートフォンの両方から利用できる
ECナビはWebサイトから利用できるほか、アンケート向けアプリも提供されています。
公式ヘルプでは、ECナビアンケートアプリがiOS・Androidに対応していることが案内されています。
ECナビの利用シーン
ネットショッピングをする場合
普段利用しているネットショップをECナビで検索し、対象ショップがあればECナビを経由して買い物する方法があります。
ただし、ポイント獲得条件はショップごとに異なるため、利用前に確認しましょう。
アンケートでポイントを貯めたい場合
アンケートを利用してポイントを獲得したい場合は、ECナビのアンケートコンテンツや専用アプリを確認できます。
旅行を予約する場合
ECナビには国内旅行、海外旅行、航空券、レンタカーなどのカテゴリーがあります。
旅行を予約する予定がある場合は、予約前にECナビで対象案件を検索する方法があります。
無料コンテンツを利用したい場合
ミニゲームやメール、ニュースなど、広告利用以外のポイント獲得方法も用意されています。
ハピタス
出典:ハピタス公式サイト
運営会社:株式会社オズビジョン
ハピタスは株式会社オズビジョンが運営するポイントサイトです。公式の運営会社ページで確認できます。
ECナビを運営する株式会社DIGITALIOとは異なる会社のため、比較対象として採用します。
ハピタスの商品概要
ハピタスでは、ネットショッピングや各種サービスの利用を通じてポイントを貯められます。
公式サイトでは、
- 総合ネット通販
- 旅行
- 本・コミック・雑誌
- ファッション
- 家電・カメラ・AV
- コスメ・ビューティー
- 食品
- クレジットカード
- 銀行・証券
- 保険
- 通信・プロバイダ
- ゲーム
- 旅行・レンタカー
など、幅広いカテゴリーが用意されています。
ハピタスのポイントレート
ハピタスは1ポイント=1円相当です。
公式サイトでは、300ポイントから交換可能な交換先が案内されており、交換先によっては1ポイントから交換できるものもあります。
ECナビは1ポイント=0.1円相当なので、ポイント数を単純に比較するのではなく、円換算する必要があります。
例えば、
- ECナビ 10,000ポイント=1,000円相当
- ハピタス 1,000ポイント=1,000円相当
となります。
この違いを理解しておくと、各ポイントサイトの広告を比較しやすくなります。
ハピタスの具体的な案件例
公式サイトでは、記事作成時点の例として、
- 総合ネット通販の商品購入:1%
- 旅行の宿泊完了:2%
- 新規カード発行:10,000ポイント
- 家電・カメラ・AVの商品購入:1.1%
- コスメ・ビューティーの商品購入:1.6%
- 食品の商品購入:0.6%
などが掲載されています。
ただし、広告のポイント数・還元率は変動するため、実際に利用するときは個別の広告ページを確認してください。
ハピタスの交換
ハピタスでは、貯めたポイントを現金やギフト券などへ交換できます。
初回交換には条件があり、公式FAQでは300ポイント以上を保有し、過去に広告利用が一度以上「有効」と判定されていることなどが案内されています。
交換先によって最低交換額、手数料、交換日数が異なるため、利用する交換先ごとの条件を確認する必要があります。
ハピタスのキャンペーン
ハピタスでは期間限定のポイントアップやキャンペーンが実施されています。
公式サイトでは、お友達紹介による300ポイント特典などが掲載されています。
また、特定広告を対象としたキャンペーンも実施されています。
例えば三菱UFJ銀行の口座開設を対象にした2026年7月のキャンペーンでは、エントリーや広告利用、通帳への有効判定など複数の条件が設定されていました。こちらは2026年7月28日で終了しています。
このようにキャンペーンは期間限定なので、過去のキャンペーン内容を現在の特典として扱わないよう注意が必要です。
ちょびリッチ

出典:ちょびリッチ公式サイト
運営会社:株式会社ちょびリッチ
ちょびリッチは、株式会社ちょびリッチが運営するポイントサイトです。ECナビを運営する株式会社DIGITALIOとは異なる事業者のため、比較対象として採用します。
商品概要
ちょびリッチでは、ネットショッピングやサービス利用、ゲーム、アンケートなどを通じてポイントを貯められます。
公式サイトでは、ショッピング、サービス、ゲーム、アンケート、友達紹介など複数のポイント獲得方法が用意されています。
広告案件を利用するだけでなく、ゲームやアンケートなどを日常的に利用できるため、さまざまな方法でポイ活をしたい人が比較しやすいサービスです。
特徴
1ポイント=1円
ちょびリッチでは、2026年6月22日からポイントレートが変更され、1ちょびポイント=1円相当となっています。
ECナビは1ポイント=0.1円相当なので、ポイント数だけを見ると大きな違いに見えます。
例えば、
| ポイントサイト | 表示ポイント | 円換算 |
|---|---|---|
| ECナビ | 10,000pt | 1,000円相当 |
| ちょびリッチ | 1,000pt | 1,000円相当 |
という違いがあります。
ポイントサイトを比較するときは、必ず円換算して確認しましょう。
複数の方法でポイントを貯められる
ちょびリッチでは、
- ショッピング
- サービス利用
- クレジットカード
- 金融関連サービス
- アンケート
- ゲーム
- 友達紹介
などがポイント獲得方法として用意されています。
広告案件を利用するときは、ポイント数だけでなく、対象者や利用条件、期限などを確認する必要があります。
料金
会員登録・利用料金は無料です。
ただし、広告経由で申し込む商品やサービスには、それぞれ購入費用や利用料金などが発生する場合があります。
ポイントサイトへの登録が無料であっても、広告先の商品・サービスまで無料とは限らない点には注意してください。
ポイント交換
ちょびリッチでは、複数の交換先が用意されています。
公式ヘルプでは、デジタルギフトを経由してPayPayマネーライト、楽天ポイント、各種金融機関などへ交換できる仕組みが案内されています。
ただし、交換先によって、
- 最低交換額
- 交換手数料
- 交換時間
- 交換上限
などが異なります。
例えば、リアルタイム交換先については1日の交換上限が設定されている場合があります。
また、PayPayマネーライトへの交換では手数料が設定されているケースもあります。
したがって、交換先を決めてから条件を確認することが重要です。
おすすめポイント
ちょびリッチを比較するときは、次のような点を確認できます。
- 1ポイント=1円相当で計算しやすい
- ショッピング以外にもゲームやアンケートがある
- サービス案件を利用できる
- 複数の交換先から選べる
- 友達紹介制度がある
ただし、案件のポイント数や交換条件は変動するため、利用時点の公式情報を確認してください。
利用シーン
ネットショッピング
普段利用しているショップが掲載されているか確認し、対象ショップがあれば経由して利用する方法があります。
アンケート
ショッピング以外のポイント獲得方法としてアンケートを利用できます。
ゲーム
ゲーム関連のコンテンツを利用してポイントを貯める方法もあります。
サービス申し込み
クレジットカードや各種サービスなどの広告案件を確認できます。
ただし、ポイント獲得だけを目的として必要のないサービスへ申し込むことは避け、必要性と条件を確認してから利用しましょう。
まとめ
ちょびリッチは、ショッピング、サービス、アンケート、ゲームなど複数の方法でポイントを貯められるポイントサイトです。
2026年6月22日の変更後は1ポイント=1円相当となっており、ECナビとはポイント単位が異なります。
交換先によって条件が異なるため、実際に交換する際には公式情報を確認してください。
ポイントタウン
出典:ポイントタウン公式サイト
運営会社:GMOメディア株式会社
ポイントタウンはGMOメディア株式会社が運営するポイントサイトです。
ECナビを運営する株式会社DIGITALIOとは異なる会社のため、比較対象として採用します。
商品概要
ポイントタウンでは、
- ネットショッピング
- サービス利用
- ゲーム
- アンケート
- ガチャ
- クイズ
- 旅行
- クレジットカード
- 通信
- ふるさと納税
など、さまざまな方法でポイントを貯められます。
広告案件だけでなく、日常的なコンテンツを利用したい場合にも比較対象になります。
特徴
1ポイント=1円相当
ポイントタウンは1ポイント=1円相当です。
公式FAQでは、1円未満のポイントがコインとして表示され、100コイン=1ポイントとしてポイントに変換される仕組みが説明されています。
ECナビは1ポイント=0.1円相当なので、ポイント数だけを比較するときは注意が必要です。
コンテンツの種類が多い
ポイントタウンでは、
- ガチャ
- アンケート
- クイズ
- 脳トレ
- ゲーム
などのコンテンツが用意されています。
ネットショッピングやサービス利用以外の方法も含めてポイ活をしたい人は、各コンテンツの条件を確認できます。
料金
会員登録・利用料金は無料です。
ただし、広告先で商品購入や有料サービスの契約などを行う場合は、それぞれ料金が発生します。
ポイント交換
ポイントタウンでは、現金、電子マネー、ギフト券、各種ポイント、マイルなど複数の交換先が用意されています。
例えばAmazonギフトカードは100ポイントから交換でき、手数料無料と案内されています。
一方、PayPayマネーライト by デジタルギフトでは、500ポイントから475円分への交換となり、5%相当の手数料が設定されています。
同じポイントタウンでも交換先によって条件が違うため、最終的に利用したい交換先を確認しておきましょう。
おすすめポイント
ポイントタウンでは、
- 1ポイント=1円相当
- ショッピング以外のコンテンツがある
- ゲームやクイズなどを利用できる
- 複数の交換先がある
- GMOメディア株式会社が運営している
といった特徴を確認できます。
利用シーン
ネットショッピング
普段利用する通販サイトが掲載されている場合、ポイントタウンを経由して利用できます。
ゲーム・クイズ
買い物以外でもポイントを貯めたい場合に利用できます。
旅行
旅行予約関連の広告を探すこともできます。
サービス利用
クレジットカードや通信などの広告案件もあります。
ただし、広告案件にはそれぞれ獲得条件があります。
まとめ
ポイントタウンは、ネットショッピングだけでなく、ゲーム、アンケート、クイズなど多様なコンテンツを利用できるポイントサイトです。
1ポイント=1円相当で、交換先によって最低交換額や手数料が異なります。
ECナビと他社ポイントサイトを比較
ここまで紹介した4サービスについて、同じ基準で比較します。
| 比較項目 | ECナビ | ハピタス | ちょびリッチ | ポイントタウン |
|---|---|---|---|---|
| 運営会社 | 株式会社DIGITALIO | 株式会社オズビジョン | 株式会社ちょびリッチ | GMOメディア株式会社 |
| ポイントレート | 1pt=0.1円 | 1pt=1円 | 1pt=1円 | 1pt=1円 |
| 登録料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 主な貯め方 | ショッピング、サービス、アンケート、モニター、ゲームなど | ショッピング、サービスなど | ショッピング、サービス、ゲーム、アンケートなど | ショッピング、サービス、ゲーム、アンケートなど |
| アンケート | あり | あり | あり | あり |
| ゲーム等 | あり | あり | あり | あり |
| ポイント交換 | PeX経由 | 各種交換先 | 各種交換先 | 各種交換先 |
| ECナビからの最低交換 | 3,000pt=300円相当 | 300pt以上が初回交換条件 | 交換先による | 交換先による |
| 会員ランク | ECナビメンバーズクラブ | 会員ランク制度 | ランク制度 | 会員ランク制度 |
| 特徴 | 多様な獲得方法、会員ランク | 1pt=1円 | 1pt=1円、複数コンテンツ | 1pt=1円、ゲーム等 |
| PC | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| スマートフォン | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
※各サービスの条件・交換先・ポイント数・キャンペーンは変更される場合があります。
※ECナビはPeXを経由して交換する仕組みが基本となるため、最終的な交換条件はPeX側の条件も確認する必要があります。
ECナビと他社を比較するときのポイント
ポイントレートだけで判断しない
今回比較したサービスでは、ECナビだけ1ポイント=0.1円相当で、ハピタス、ちょびリッチ、ポイントタウンは1ポイント=1円相当です。
そのため、ECナビで「10,000ポイント」と表示されていても、1,000円相当です。
一方、ハピタスなどで「10,000ポイント」と表示されている場合は、10,000円相当となります。
この違いがあるため、ポイントサイトを比較するときは円換算後の金額を見ることが重要です。
具体的な案件で比較する
「どのポイントサイトが一番還元率が高いか」という見方だけでは、実際の利用判断が難しい場合があります。
例えばネットショップを利用するなら、
- ECナビでショップ名を検索
- ハピタスで同じショップを検索
- ちょびリッチで検索
- ポイントタウンで検索
というように、同じ広告を比較します。
そのうえで、
- ポイント数
- 円換算額
- 還元率
- ポイント獲得条件
- 対象商品
- ポイント付与時期
- キャンペーン
- 会員ランク特典
などを確認すると、より具体的に比較できます。
ポイント交換先から選ぶ
ポイントサイトを選ぶときは、貯め方だけでなく、最終的に何へ交換したいかも重要です。
例えばECナビはPeXを経由するため、ECナビポイントからPeX、さらにPeXから希望する交換先という流れになります。
そのため、
「現金にしたい」
「PayPay関連で使いたい」
「楽天ポイントを使いたい」
「ギフト券に交換したい」
など、目的を決めてから交換条件を調べると分かりやすくなります。
ECナビのポイント交換で確認したいこと
ECナビを利用する場合は、次の3段階で考えると分かりやすいでしょう。
1.ECナビポイントを貯める
ショッピング、サービス、アンケート、モニター、ゲームなどを利用します。
2.ECナビからPeXへ交換する
3,000ポイント以上、1,000ポイント単位でPeXへ交換できます。(ecnavi.jp)
3.PeXから目的の交換先へ交換する
現金、ギフト券、電子マネー、各種ポイントなどから選びます。
ここで交換手数料や交換日数などが発生する場合があります。
初心者がECナビを利用する流れ
STEP1:無料登録
ECナビに会員登録します。
STEP2:交換先を確認
現金、ギフト券、電子マネー、ポイントなど、最終的に利用したい交換先を考えます。
STEP3:利用したい広告を検索
ネットショッピングや旅行、サービスなど、もともと利用する予定のものを検索します。
STEP4:ポイント獲得条件を確認
ポイント数だけではなく、
- 初回利用か
- 購入が必要か
- 最低利用金額はいくらか
- 申込後に何をする必要があるか
- 期限はあるか
- 対象外条件は何か
などを確認します。
STEP5:ECナビ経由で利用
条件を確認したうえで、ECナビから広告主サイトへ移動して利用します。
STEP6:ポイント履歴を確認
利用後、ポイントが正常に反映されているか確認します。
STEP7:PeXへ交換
3,000ポイント以上貯まったら、条件を確認してPeXへ交換します。
STEP8:希望する交換先へ交換
PeX側の交換条件を確認して、現金やギフト券などへ交換します。
ポイ活で注意したいポイント
ポイントのために不要なサービスを利用しない
高ポイントの広告があっても、自分に必要のないサービスへ申し込む必要はありません。
特に、
- クレジットカード
- ローン
- 証券
- 保険
- サブスクリプション
などは、ポイントだけでなくサービス内容や費用を確認しましょう。
「高ポイント」=「高収益」ではない
広告によっては、ポイント獲得のために購入や契約が必要です。
例えば10,000円の商品を購入して1,000円相当のポイントを獲得する場合、ポイントだけを見ると1,000ポイントですが、支出は10,000円です。
実際に必要な商品・サービスなのかを確認したうえで利用しましょう。
案件の条件を確認する
ポイント獲得には、広告ごとに条件があります。
特にアプリ案件などでは、
- 初回インストール
- 指定レベルへの到達
- 課金
- 期限
- 指定ページからの利用
などが設定されることがあります。
条件を満たさない場合、ポイントが付与されない可能性があります。
ECナビのポイントを効率的に確認する方法
「効率的に」という場合でも、ポイント獲得額だけを見るのではなく、普段の支出や行動に合わせることが重要です。
例えば、毎月ネット通販を利用する人なら、購入前にECナビをチェックするだけでも利用機会を作れます。
旅行を予約するときも、予約前にECナビで対象広告を検索できます。
アンケートが好きな人は、ショッピングをしない日でもアンケートを利用できます。
つまり、
普段の行動 → ECナビで対象広告を確認 → 条件を確認 → 利用
という流れを作ることがポイントです。
FAQ
ECナビとは何ですか?
ECナビは株式会社DIGITALIOが運営するポイントサイトです。
ネットショッピング、サービス利用、アンケート、モニター、ゲームなどを通じてポイントを貯められます。
公式サイトでは、運営実績20年以上、登録会員900万人以上と案内されています。
ECナビは無料で登録できますか?
ECナビの会員登録は無料です。
ただし、広告先の商品購入や有料サービスの申し込みなどには費用が発生する場合があります。
ECナビは何ポイントで1円ですか?
1ポイント=0.1円相当です。
10,000ポイントなら1,000円相当になります。
ECナビはどのようにポイントを貯められますか?
ネットショッピング、サービス利用、アンケート、モニター、ミニゲームなど複数の方法があります。
ECナビのポイントは何に交換できますか?
ECナビでは、基本的にPeXを経由して現金、電子マネー、ギフト券、マイル、提携ポイントなどへ交換できます。
ECナビからPeXへは何ポイントから交換できますか?
3,000ポイント以上、1,000ポイント単位で交換できます。ECナビポイントは1ポイント=0.1円相当なので、3,000ポイントは300円相当です。
ECナビのポイントに有効期限はありますか?
あります。
公式情報では、獲得月から1年を過ぎたポイントについて、3か月ごとに有効期限を迎える仕組みになっています。
ECナビの会員ランクとは何ですか?
「ECナビメンバーズクラブ」というグレード制度があります。
一般、ブロンズ、シルバー、ゴールドの4段階で、条件を満たすと対象サービスの獲得ポイントにボーナスが加算されます。公式サイトでは最大20%のボーナスが案内されています。
ECナビとハピタスはどちらがよいですか?
両方ともポイントサイトですが、ポイントレートやポイントの貯め方、交換方法などが異なります。
ECナビは1ポイント=0.1円相当で、PeXを経由した交換が基本です。
ハピタスは1ポイント=1円相当で、複数の交換先が用意されています。
具体的な広告案件を比較して、自分が利用したいショップやサービスの条件を確認することをおすすめします。
ECナビとポイントタウンの違いは?
ECナビではショッピング、サービス、アンケート、モニター、ゲームなどを利用できます。
ポイントタウンもショッピング、サービス、ゲーム、アンケートなどに対応しています。
一方、ポイントの単位は異なり、ECナビは1ポイント=0.1円相当、ポイントタウンは1ポイント=1円相当です。
ECナビはスマートフォンでも使えますか?
スマートフォンから利用できます。
また、ECナビにはアンケート専用アプリもあり、iOS・Androidに対応しています。
ECナビは副業として利用できますか?
ECナビはポイントを貯めて交換するポイントサイトです。
副業として一定の収入が得られることを保証するサービスではありません。
ポイント獲得を目的に不要な支出を増やすのではなく、普段利用するショップやサービスをポイントサイト経由で利用する方法などを検討するとよいでしょう。
まとめ
ECナビは、株式会社DIGITALIOが運営するポイントサイトです。
公式サイトでは運営実績20年以上、登録会員900万人以上と案内されています。
ネットショッピング、サービス利用、アンケート、モニター、ミニゲームなど、複数の方法でポイントを貯められることが特徴です。
一方で、ECナビポイントは1ポイント=0.1円相当なので、ポイント数を見るときには円換算する必要があります。
例えば10,000ポイントは1,000円相当です。
貯めたポイントは、基本的にPeXを経由して現金、電子マネー、ギフト券、マイル、各種ポイントなどへ交換できます。
ECナビからPeXへの交換は3,000ポイント以上、1,000ポイント単位で利用できます。
また、ECナビメンバーズクラブでは一般、ブロンズ、シルバー、ゴールドのグレードが設定され、条件を満たすことで対象サービスのポイントにボーナスが加算されます。
今回比較したハピタス、ちょびリッチ、ポイントタウンも、それぞれ異なる運営会社が提供しています。
ポイントレートについては、ECナビが1ポイント=0.1円相当であるのに対し、ハピタス、ちょびリッチ、ポイントタウンは1ポイント=1円相当です。
ただし、ポイントレートが違うからといって、それだけでサービスの有利・不利を判断することはできません。
重要なのは、実際に利用したい広告のポイント数を円換算し、獲得条件や交換条件まで確認することです。
例えばネットショッピングを利用するなら、購入前に複数のポイントサイトでショップを検索し、
- 還元率
- 獲得ポイント
- ポイント対象条件
- 対象外商品
- ポイント付与時期
- キャンペーン
- 会員ランクによる特典
などを比較するとよいでしょう。
また、ECナビの場合はPeXを経由してポイントを交換するため、ECナビ側だけでなくPeX側の交換手数料や交換条件も確認する必要があります。
ポイ活では、ポイントを獲得すること自体を目的にして不要な商品やサービスを購入するのではなく、もともと利用する予定だったネットショップやサービスをポイントサイト経由で利用する方法が基本です。
ECナビを検討している場合は、まず公式サイトで自分が普段利用しているショップやサービスを検索し、その時点のポイント数と獲得条件を確認してみるとよいでしょう。
ポイント数、広告案件、交換条件、キャンペーンなどは変更される場合があります。本記事の情報は記事作成時点で確認できた公式情報をもとにしているため、実際に利用する際は各公式サイトで最新情報と適用条件を確認してください。
