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ポイントインカムとポイントサイトを比較|還元率・交換先・貯め方をチェック


はじめに

ネットショッピングやサービスの申し込み、アプリの利用などをポイントサイト経由で行うことで、ポイントを貯められる「ポイ活」。

ポイントサイトには、ショッピングを中心にポイントを貯めるタイプ、クレジットカードや口座開設などの案件を利用するタイプ、ゲームやアンケートなど日常的なコンテンツを利用するタイプなど、さまざまな特徴があります。

また、同じサービスでも広告案件によってポイント数や獲得条件が異なるため、ポイントサイトを比較するときは「還元率が高いか」だけで判断するのではなく、次のような項目を確認することが大切です。

  • ポイントの換算レート
  • ショッピング案件の種類
  • サービス申し込み案件
  • アプリ案件
  • ゲーム・アンケートなどのコンテンツ
  • ポイント交換先
  • 最低交換ポイント
  • 交換手数料
  • ポイントの有効期限
  • 会員ランク制度
  • キャンペーン
  • ポイント獲得を保証する制度
  • アプリの使いやすさ
  • サポート体制

今回紹介するポイントインカムは、ショッピングやサービス利用、アプリなどを通じてポイントを貯められるポイントサイトです。

株式会社セレスの公式情報では、2006年のサービス開始以来、累計500万人以上が利用しているサービスとされています。広告利用、オンラインショッピング、アプリダウンロードなどでポイントを獲得でき、貯めたポイントは現金、電子マネー、ギフト券などへ交換できます。

さらに、ポイントインカムにはアプリ版があり、歩数に応じてポイントを獲得できる「スマートポタッチ」などのコンテンツも用意されています。

本記事ではポイントインカムを最初に紹介し、運営会社が異なるハピタス、ちょびリッチ、ポイントタウンと比較します。

ポイントを貯めたい人が、それぞれのサービスの特徴や交換条件を確認できるよう、同じ基準で整理します。


ポイントインカム

出典:ポイントインカム公式サイト

運営会社:株式会社セレス

ポイントインカムは、株式会社セレスが運営するポイントサイトです。

以前はファイブゲート株式会社が運営していましたが、株式会社セレスが2025年7月にポイントインカム事業を譲り受け、2025年9月からセレスによる運営が開始されています。

現在は株式会社セレスが「モッピー」と「ポイントインカム」の両方を運営しています。

そのため、本記事ではモッピーを比較対象には含めず、異なる運営会社が提供するポイントサイトを比較します。


商品概要

ポイントインカムは、広告やショッピング、サービス利用などを通じてポイントを獲得し、貯めたポイントを現金や電子マネー、ギフト券などへ交換できるポイントサイトです。

株式会社セレスの公式情報によると、2006年のサービス開始以来、累計500万人以上が利用しています。

ポイントを貯める方法として、オンラインショッピング、サービスの利用、アンケート、ゲーム、動画視聴、アプリなどが用意されています。

また、ポイントインカムには通常のWeb版だけでなく、スマートフォン向けアプリもあります。

アプリでは歩数に応じてポイントを獲得できるコンテンツなども利用できます。


ポイントインカムの特徴

ポイントの貯め方が複数ある

ポイントインカムでは、特定の方法だけでなく、さまざまなサービスを利用してポイントを貯められます。

代表的な方法として、

  • ネットショッピング
  • サービス申し込み
  • クレジットカード
  • アプリ
  • アンケート
  • ゲーム
  • 動画視聴
  • モニター
  • キャンペーン

などがあります。

株式会社セレスも、ポイントインカムについて広告利用、ゲーム、アンケート、動画視聴などのコンテンツを利用してポイントを獲得できるサービスと説明しています。

普段の買い物だけでなく、サービスの申し込みやスマートフォン向けコンテンツなど、利用目的に合わせて貯め方を選べる点が特徴です。


ネットショッピングでポイントを貯められる

ポイントインカムには、ショッピング関連の広告が掲載されています。

例えば公式サイトでは、オンラインショップごとにポイント還元率や獲得条件が表示されています。

広告によっては購入金額に対する還元率が設定されるほか、ポイントインカム独自の広告利用ボーナスなどが表示されるケースもあります。

ただし、還元率はショップや商品、利用時期などによって異なります。

「ポイントインカムなら、すべてのショッピングで一定の還元率になる」という意味ではありません。

利用する前に、それぞれの広告ページに掲載されている獲得条件、対象金額、ポイント数、対象外条件などを確認する必要があります。


アプリ案件にも対応

スマートフォンを利用している人にとっては、アプリ案件もポイントを貯める方法の一つです。

ポイントインカムでは、アプリのダウンロードや、ゲームなどの条件を達成することでポイントを獲得できる広告が掲載されています。

公式FAQでは、アプリ案件について「レベル10クリア」と「レベル10到達」ではポイント獲得条件が異なることなど、広告ごとの条件が設定されていると説明されています。

そのため、アプリ案件を利用する際には、単純にアプリをインストールするだけでよいのか、指定されたレベルや利用期間などの条件を満たす必要があるのかを確認しましょう。


アプリ版の特徴

ポイントインカムにはスマートフォン向けアプリがあります。

App Storeの公式掲載情報では、歩数に応じてポイントを獲得できる機能や、アンケート、モニター、アプリダウンロードなど複数のポイント獲得方法が紹介されています。

公式FAQでも、アプリ版限定の「スマートポタッチ」が案内されています。

スマートポタッチは、スマートフォンを持って1,000歩歩くごとにポイントを獲得できるコンテンツです。ポイント獲得の権利には当日の23:59までという受け取り期限があります。

歩数を利用したポイント獲得は、ネットショッピングや広告申し込みとは異なる方法です。

日常的にスマートフォンを使う人が、広告案件以外のコンテンツも利用したい場合に確認しやすい機能です。


ポイントの換算レート

ポイントインカムでは、公式の株式会社セレス資料において、10ポイント=1円相当と案内されています。

例えば、

  • 1,000ポイント=100円相当
  • 5,000ポイント=500円相当
  • 10,000ポイント=1,000円相当

という計算になります。

ASP情報では「1pt=1円」と記載されていますが、現在の株式会社セレス公式情報およびアプリ公式掲載情報では10ポイント=1円となっているため、記事では現在確認できる公式情報を優先します。

このようにポイントサイトによってポイントの単位が異なるため、還元率を比較するときは、表示されているポイント数だけでなく、1ポイントが何円相当なのかを確認することが重要です。


ポイントの交換先

ポイントインカムでは、貯めたポイントをさまざまなサービスへ交換できます。

株式会社セレスの公式情報では、現金、PayPayなどの決済サービス、Amazonギフト券などのギフト券、暗号資産、ANAマイルなど、約50種類のサービスへの交換が可能とされています。

2026年には新たな交換先も追加されています。

例えば2026年3月には、メルカリポイントへの交換が開始されました。交換したメルカリポイントはメルカリでの支払いのほか、メルペイの決済やメルカードの支払いにも利用できます。

また、2025年11月にはeSIM squareで利用できるデータ通信への交換も開始されています。

交換先は固定されたものではなく、追加・終了・条件変更などが行われる可能性があります。


ANAマイルへの交換

ポイントインカムはANAマイルへの交換にも対応しています。

ANA公式サイトでは、2026年6月1日以降、ポイントインカムからANAマイルへの交換について、3,500ポイント=100マイルの換算となっています。

移行手数料は無料で、交換後のマイル積算には3~4日程度かかると案内されています。

例えば、

  • 3,500ポイント → 100マイル
  • 17,500ポイント → 500マイル
  • 35,000ポイント → 1,000マイル

という交換単位です。

マイルを目的として利用する場合は、通常の現金・電子マネーへの交換だけでなく、マイル交換時のレートや最低交換単位も確認しておきましょう。


ポイント交換時の注意点

ポイントサイトでは、ポイントを貯めることだけでなく、実際にどの交換先へ、どの条件で交換できるかを確認することが重要です。

ポイントインカムでも交換先によって、

  • 最低交換ポイント
  • 交換単位
  • 交換手数料
  • 交換完了までの日数
  • 本人確認
  • 交換回数や上限

などが異なる場合があります。

例えばANAマイルへの交換では、リアルタイム認証済みユーザーのみ申請可能という条件があり、3回のポイント交換がリアルタイム認証の条件として案内されています。

そのため、ポイントを貯める前に「最終的に何へ交換したいか」を決めておくと、交換条件を確認しやすくなります。


会員ステータス制度

ポイントインカムには会員ステータス制度があります。

公式アプリの掲載情報では、会員ステータスは一度上がると下がらない制度として紹介されています。

ポイントサイトの会員ランク制度では、一定期間の利用実績などに応じてポイント還元に関する特典が設定される場合があります。

ポイントインカムを継続的に利用する場合は、通常の広告還元率だけでなく、会員ステータスによるボーナスも確認しておくとよいでしょう。


承認保証・お買い物関連の保証

ポイントインカムでは、一部の広告について「承認待ち保証」「承認保証」の対象であることが広告ページに表示されています。

例えば公式サイトのショッピング広告では、対象広告について承認待ち保証・承認保証の対象であることが表示されています。

ただし、すべての広告が同じ保証対象になるわけではありません。

広告を利用する前に、対象となる保証制度が表示されているか、適用条件や問い合わせ期限などを確認することが大切です。


キャンペーン・コンテンツ

ポイントインカムでは、通常の広告利用に加えて、独自コンテンツやキャンペーンが提供されています。

公式サイトでは、ショッピング、アンケート、モニター、ゲームなどのカテゴリが用意されています。

また、2026年8月には新コンテンツ「インカムオリパ」が開始されました。

これは、ポイントをオリパガチャに利用できるピースチケットへ交換するコンテンツで、公式発表では5種類の交換パターン、交換日数はリアルタイム、交換手数料は無料とされています。

ただし、このようなコンテンツは通常の現金や電子マネーへのポイント交換とは性質が異なります。

利用する場合は、交換条件や提供内容を確認したうえで、自分の目的に合っているか判断してください。


お友達紹介制度

ポイントインカムには、お友達紹介制度も用意されています。

アプリの公式掲載情報では、紹介コードを使った登録により、紹介する側と紹介された側の双方にポイントが付与される特典や、紹介人数に応じたステージ制度が案内されています。

紹介制度の特典内容や条件は変更される可能性があります。

利用する場合は、その時点の公式ページに掲載されている条件を確認してください。


サポート体制

ポイントインカムでは、問い合わせ窓口が用意されています。

株式会社セレスの公式問い合わせページにも、ポイントインカムのポイント・ユーザー向け問い合わせ窓口が掲載されています。

また、公式LINEには「ポイントインカムサポートセンター」もあります。

ポイントサイトでは、広告を利用したにもかかわらずポイントが反映されないケースなどがあるため、広告利用時の条件や問い合わせ方法を確認しておくとよいでしょう。


ポイントインカムの利用シーン

ネットショッピングを利用する人

普段からネットショッピングを利用する人は、購入前にポイントインカムを経由できる広告があるか確認できます。

ショップごとにポイント数や還元率が設定されているため、利用前に広告条件を確認しましょう。

クレジットカードやサービスの申し込みを検討している人

ポイントインカムには、クレジットカード、口座開設、各種サービスなどの広告が掲載されています。

ただし、ポイント目的だけで必要のないサービスへ申し込むのではなく、もともと利用を検討しているサービスが掲載されている場合に利用するという考え方が重要です。

スマートフォンでポイ活したい人

アプリでは歩数、アプリ案件、アンケートなどを利用できます。

PCだけでなくスマートフォンを使ってポイ活したい場合に比較しやすいサービスです。

交換先を複数から選びたい人

ポイントインカムでは、現金、電子マネー、ギフト券、マイル、暗号資産など複数の交換先が用意されています。

特定の交換先だけでなく、用途に応じて交換先を選びたい人は確認しておくとよいでしょう。


ポイントインカムの注意点

「高還元」と表示されていても条件を確認する

ポイントサイトの広告は、案件ごとにポイント数や獲得条件が設定されています。

例えば、無料会員登録だけでポイントが付く案件もあれば、有料サービスへの登録や購入、一定期間の利用などが必要な案件もあります。

ポイント数だけを見て判断せず、

  • 初回利用限定か
  • 購入が必要か
  • 継続が必要か
  • 申込期限はあるか
  • ポイント対象外となる条件は何か
  • ポイント付与時期はいつか

を確認してください。

ポイント獲得を目的に不要な契約をしない

クレジットカード、通信サービス、サブスクリプションなどには、それぞれのサービス料金や契約条件があります。

「ポイントがもらえるから」という理由だけで不要な契約をすると、結果的に支払う費用がポイントを上回る可能性があります。

ポイントサイトは、必要な買い物やサービス利用を少し有利にするための手段として活用するのが基本です。

ポイント交換条件を確認する

「50種類以上に交換できる」という情報だけでなく、交換先ごとの最低ポイント、交換手数料、交換日数などを確認しましょう。

特にマイルや一部の電子マネー・ギフト券などでは、交換レートが現金交換と異なる場合があります。



ハピタス

出典:ハピタス公式サイト

運営会社:株式会社オズビジョン

ハピタスは株式会社オズビジョンが運営するポイントサイトです。公式の会社情報でも、ハピタスの運営会社が株式会社オズビジョンであることが確認できます。

ポイントインカムを運営する株式会社セレスとは異なる会社のため、他社比較対象として採用します。


ハピタスの特徴

ショッピングやサービス利用でポイントを貯める

ハピタスでは、ハピタスを経由してネットショッピングやサービスを利用することでポイントを獲得できます。

公式サイトでは、利用可能なサービスが3,000以上と案内されています。

ショッピングだけでなく、旅行、クレジットカード、各種サービスなどの広告も掲載されています。

ポイントインカムと同様、広告ごとに獲得条件が設定されているため、利用前に詳細を確認することが重要です。


ハピタスのポイントレート

ハピタスでは、1ポイント=1円として利用できます。

公式サイトでは、300ポイントから交換できるサービスが紹介されているほか、交換先によっては1ポイントから交換できるものもあると案内されています。

ポイントインカムは10ポイント=1円相当なので、両者はポイントの単位が異なります。

例えば、同じ「1,000ポイント」と表示されていても、

  • ポイントインカム:100円相当
  • ハピタス:1,000円相当

となるため、数字だけを比較してはいけません。


ハピタスの交換先

ハピタスでは、現金、他社ポイント、電子マネー、ギフト券などへの交換に対応しています。

公式サイトでは20以上の交換先が案内されています。

交換先によって最低交換ポイントや手数料が異なります。

例えば楽天ポイントへの交換では、2026年4月7日以降の最低交換ポイントが520ポイント、交換手数料は0ポイントと案内されています。

一方、Vポイントへの交換では、500ポイントから交換できるものの、6%の交換手数料が設定されています。

このように、交換先によって条件が異なるため、実際に使いたい交換先を基準に比較するとよいでしょう。


ポイントの有効期限

ハピタスのポイントには通常の有効期限はありません。

ただし、最後にハピタスを利用してから12か月間ログインしない場合、アカウント自体が失効し、ポイントを利用できなくなると公式サイトで案内されています。

「ポイントに有効期限がない」ことと「アカウントを無期限に維持できる」ことは同じではないため、この条件には注意してください。


ハピタスのサポート・運営実績

公式サイトでは、2007年からポイントサイトを運営していること、15年以上の運営実績があることが案内されています。

また、利用規約や不正対策についても公式情報が公開されています。

複数アカウントの保有や他人名義へのポイント交換などを不正行為として扱い、規約違反への対応を行っていることも確認できます。

ポイントサイトを利用する際には、ポイント獲得条件だけでなく、こうした利用規約も確認しておきましょう。


ハピタスの利用シーン

ハピタスは、

  • ネットショッピングを利用する
  • サービス申し込みでポイントを貯める
  • 1ポイント=1円の分かりやすいレートを重視する
  • 交換先を比較したい
  • ポイントの有効期限を気にせず継続利用したい

といった場合に比較しやすいサービスです。

ただし、案件ごとの還元率や交換条件は変わる可能性があるため、利用する広告の詳細ページを確認してください。



ちょびリッチ

出典:ちょびリッチ公式サイト

運営会社:株式会社ちょびリッチ

公式FAQでは、ちょびリッチの運営会社を「株式会社ちょびリッチ」と案内しています。

ポイントインカムの運営会社である株式会社セレスとは異なるため、比較対象として扱います。


ちょびリッチの特徴

ちょびリッチでは、ネットショッピング、サービス申し込み、アンケート、ゲームなどを通じてポイントを貯められます。

公式サイトでは、ショッピング、サービス利用、ポイントアップ中の広告、ゲーム、お友達紹介、ポイント交換などのカテゴリが用意されています。

また、スマートフォン向けアプリも提供されています。

公式FAQでは、PCサイト、スマートフォンサイト、スマートフォン向けアプリを利用できることが案内されています。


ちょびリッチのポイントレート

2026年6月22日のレート変更により、現在は1ちょびリッチポイント=1円となっています。

ポイントインカムは10ポイント=1円相当、ハピタスは1ポイント=1円なので、ちょびリッチはハピタスと同じく1ポイント単位が1円相当です。

ただし、ポイントの価値だけではサービスを比較できません。

広告の還元率、交換先、最低交換額、交換手数料なども合わせて確認する必要があります。


ちょびリッチの交換先

ちょびリッチでは、現金、PayPayマネーライト、楽天ポイントなど複数の交換先が用意されています。

公式FAQでは、デジタルギフトを経由してPayPayマネーライトや楽天ポイント、金融機関などへ交換できることが案内されています。

また、交換先によって最低交換ポイントや交換上限が異なる場合があります。

公式のお知らせでは、交換先によっては1日の交換上限に達すると当日は交換できず、翌日に再度申請できる仕組みも案内されています。


無料で利用できる

ちょびリッチは登録料、年会費、利用料がかからず、無料で登録・利用できます。

ただし、利用時の通信費や、広告先での商品・サービス利用料金などは別途必要になる場合があります。

ポイントサイト全般に共通することですが、「ポイントサイトの登録無料」と「広告先のサービスが無料」は別の話です。


ちょびリッチのポイント獲得方法

公式サイトでは、

  • ネットショッピング
  • 会員登録・懸賞
  • アンケート
  • クレジットカード
  • 金融関連サービス
  • 通信サービス
  • 美容・エステ
  • ゲーム
  • 友達紹介

などのカテゴリが確認できます。

そのため、ポイントインカムと同様、買い物だけでなくさまざまな方法から自分に合う案件を選択できます。



ポイントタウン

出典:ポイントタウン公式サイト

運営会社:GMOメディア株式会社

ポイントタウンはGMOメディア株式会社が運営するポイントサイトです。公式サイトでは、同社が東証グロース市場上場企業であることも案内されています。

株式会社セレスが運営するポイントインカムとは異なる運営会社のため、比較対象として採用します。


ポイントタウンの特徴

ポイントタウンでは、ネットショッピングやサービス利用、ゲーム、アンケートなどを通じてポイントを獲得できます。

公式サイトでは、

  • ショッピング
  • サービス利用
  • ゲーム
  • アンケート
  • ガチャ
  • ポイントQ
  • クイズ
  • 旅行
  • クレジットカード
  • 金融・資産運用
  • 通信
  • ふるさと納税

など、さまざまなカテゴリが用意されています。


ポイントタウンのポイントレート

ポイントタウンでは、1ポイント=1円相当です。

公式FAQでも、2022年7月27日以降、1ポイントが1円相当になったことが案内されています。

また、1円未満の単位はコインで表示され、100コイン=1ポイントとして自動的にポイントへ変換されます。


ポイントタウンの交換先

ポイントタウンでは、貯めたポイントを現金、電子マネー、ギフトなどへ交換できます。

例えばAmazonギフトカードは100ポイントから交換でき、手数料は無料と公式サイトに掲載されています。

一方、PayPayマネーライト by デジタルギフトは500ポイントから交換でき、5%の手数料が設定されています。

このように、ポイントタウンも交換先によって最低交換額や手数料が異なります。


ポイントタウンの還元率

ポイントタウンの広告案件では、案件ごとに還元率が設定されています。

公式FAQでは、例えば3%還元の案件で1,000円の商品を購入した場合、30ポイントが加算される例が説明されています。原則として送料、ポイント・クーポンによる値引き、消費税などは対象金額から除かれるとされています。

ただし、個別案件では別の条件が設定される場合があります。

そのため、ポイントサイト同士を比較するときは「サイト全体の還元率」ではなく、自分が利用したい具体的なショップやサービスの還元条件を比較するのが適切です。


ポイントタウンの利用シーン

ポイントタウンは、

  • ネットショッピングを利用する
  • ゲームやアンケートも利用したい
  • 1ポイント=1円の分かりやすいレートを重視する
  • Amazonギフトカードなどへの交換を検討している
  • GMOメディアが運営するサービスを利用したい

といった場合に比較できます。

公式サイトでは20年以上の運営実績と累計900万人の利用実績も案内されています。


ポイントインカムと他社ポイントサイトを比較

ポイントサイトは、同じ「ポイ活サービス」でも、ポイントの単位や広告案件、交換先、交換手数料などが異なります。

そのため、単純にポイント数だけを比べるのではなく、実際に利用したい案件や交換先を基準に比較することが重要です。

比較表

比較項目ポイントインカムハピタスちょびリッチポイントタウン
運営会社株式会社セレス株式会社オズビジョン株式会社ちょびリッチGMOメディア株式会社
登録料無料無料無料無料
ポイントレート10pt=1円相当1pt=1円1pt=1円1pt=1円
主な貯め方ショッピング、サービス、アプリ、ゲーム、アンケートなどショッピング、サービスなどショッピング、サービス、ゲーム、アンケートなどショッピング、サービス、ゲーム、アンケートなど
アプリ対応対応対応対応
歩数系コンテンツあり―――
会員制度会員ステータスあり会員ランク制度ありランク制度あり会員ランク制度あり
交換先現金、電子マネー、ギフト券、マイルなど現金、他社ポイント、ギフト券など現金、電子マネー、他社ポイントなど現金、電子マネー、ギフトなど
ポイント有効期限条件あり通常のポイント有効期限なし※条件あり条件あり
スマートフォン向け機能ありありありあり
キャンペーンありありありあり
お友達紹介ありありありあり
特徴ポイント獲得方法が多く、独自コンテンツも展開1pt=1円で分かりやすいポイント獲得方法と交換先を複数用意ショッピングやゲームなど幅広い

※各サービスの提供内容、キャンペーン、交換条件などは変更される場合があります。
※ハピタスはポイント自体に通常の有効期限はありませんが、一定期間ログインしない場合にアカウントが失効する条件があります。
※交換先によって最低交換額、手数料、交換日数などは異なります。


ポイントレートだけで比較しない

ポイントサイトを比較するときに注意したいのが、ポイントの単位です。

今回比較したサービスでは、

ポイントインカム

10ポイント=1円相当

ハピタス

1ポイント=1円

ちょびリッチ

1ポイント=1円

ポイントタウン

1ポイント=1円

となっています。

例えばポイントインカムで10,000ポイント貯まった場合は1,000円相当です。

一方、ハピタス、ちょびリッチ、ポイントタウンで10,000ポイント貯まった場合は、1万円相当となります。

そのため「10,000ポイント貯まった」という数字だけでは、どちらが有利なのか判断できません。

ポイントサイトを比較するときは、必ず1ポイントが何円相当なのかを確認しましょう。


還元率を比較するときのポイント

ポイントサイトで「還元率」を比較するときは、サイト全体の還元率ではなく、利用したい広告案件ごとの還元条件を見ることが重要です。

例えば、同じネットショップを利用する場合でも、

  • ポイントインカムでは○ポイント
  • ハピタスでは○ポイント
  • ちょびリッチでは○ポイント
  • ポイントタウンでは○ポイント

というように、サービスごとに条件が異なる場合があります。

さらに、

  • 初回購入限定
  • 新規会員限定
  • 定期購入が条件
  • 一定金額以上の購入が必要
  • 特定の商品が対象
  • ポイント付与対象外の商品がある

などの条件が設定される場合があります。

したがって、広告を利用する直前に各サイトの案件ページを確認することが大切です。


ポイントインカムを選ぶときに確認したいポイント

ポイントを貯める方法が自分に合っているか

ポイントインカムには、

  • ショッピング
  • サービス利用
  • アプリ
  • ゲーム
  • アンケート
  • 動画
  • 歩数
  • キャンペーン

など複数の方法があります。

特にスマートフォンアプリでは、歩数を利用した「スマートポタッチ」などのコンテンツも提供されています。

ネットショッピングだけでなく、日常的なコンテンツも利用したい場合は確認しておくとよいでしょう。


交換先から選ぶ

ポイントサイトを選ぶときは、最終的に何へ交換したいかを先に考える方法もあります。

例えば、

  • 現金にしたい
  • Amazonギフト券にしたい
  • PayPayなどの決済サービスに使いたい
  • マイルに交換したい
  • 電子マネーとして利用したい

などです。

ポイントインカムでは、現金、電子マネー、ギフト券、マイル、暗号資産など複数の交換先が用意されています。

ただし、すべての交換先が同じ条件ではありません。

例えばANAマイルへの交換では、3,500ポイント=100マイルという交換レートが設定されています。

そのため、交換先まで決めてからサービスを比較すると、より自分に合うポイントサイトを選びやすくなります。


交換手数料を確認する

ポイントを貯めても、交換時に手数料がかかると実際に受け取れる価値が変わります。

ただし、交換手数料はサービス全体で一律ではなく、交換先ごとに異なる場合があります。

例えばポイントタウンでは、Amazonギフトカードへの交換は100ポイントから利用でき、手数料無料と案内されています。

一方、PayPayマネーライト by デジタルギフトでは500ポイントから交換でき、5%の手数料が設定されています。

ハピタスでも、交換先によって手数料が異なります。

したがって「交換手数料無料のポイントサイト」と一括りにするのではなく、自分が使いたい交換先の手数料を確認しましょう。


最低交換額を確認する

ポイントサイトでは、一定数以上のポイントを貯めないと交換できない場合があります。

例えばハピタスでは300ポイントから交換できる交換先が案内されています。

ポイントタウンではAmazonギフトカードが100ポイントから交換できます。

一方、交換先によっては、より高い最低交換額が設定される場合もあります。

少額からこまめに交換したい人は、最低交換額が低い交換先があるかを確認するとよいでしょう。


ポイントの有効期限を確認する

ポイントを長期間貯める場合は、有効期限も重要です。

ポイントインカム、ちょびリッチ、ポイントタウンなどでは、それぞれポイント失効に関する条件が設定されています。

ハピタスは通常のポイント自体に有効期限がない一方、12か月間ログインしない場合にはアカウント失効となる条件があります。

「ポイントの有効期限」だけでなく、最後に利用・ログインしてからどのくらいでアカウントに影響があるかまで確認することをおすすめします。


キャンペーンを比較する

ポイントサイトでは、通常の広告還元に加えて期間限定キャンペーンが実施されることがあります。

例えば、

  • ポイントアップ
  • 新規登録キャンペーン
  • 特定ショップの還元率アップ
  • 会員ランク向けキャンペーン
  • お友達紹介キャンペーン
  • 特定カテゴリーのポイント増量

などです。

ただし、キャンペーンは期間や対象者、対象案件などが限定されることがあります。

「いつでも同じ条件」と考えず、利用する時点で公式サイトを確認しましょう。


お友達紹介制度を比較する

ポイントサイトには、お友達紹介制度を用意しているサービスがあります。

ポイントインカムにも紹介制度があり、紹介した側・された側の双方に関する特典や、紹介人数に応じた制度が用意されています。

紹介制度を重視する場合は、

  • 紹介者への特典
  • 登録者への特典
  • 特典獲得条件
  • 紹介人数によるステージ
  • 特典の有効期限

などを確認してください。


アプリの使いやすさで選ぶ

スマートフォンでポイ活をしたい人は、アプリの機能も比較ポイントになります。

ポイントインカムには、広告案件だけでなく歩数を利用したコンテンツなどがあります。

ちょびリッチもスマートフォンサイトやアプリを提供しています。

ポイントタウンにもスマートフォン向けのサービスがあり、ショッピングやゲームなど複数のコンテンツを利用できます。

アプリを使う場合は、単に「アプリがあるか」だけではなく、

  • アプリ限定案件
  • 歩数
  • ゲーム
  • アンケート
  • 通知
  • 広告検索
  • ポイント履歴

など、自分が利用したい機能があるか確認するとよいでしょう。


初めてポイントサイトを使う場合の選び方

ポイントサイトを初めて利用する場合は、最初から複数のサービスに登録してすべてを使いこなそうとする必要はありません。

まずは、

  1. 無料登録する
  2. ポイントレートを確認する
  3. 交換先を確認する
  4. 自分が利用するショップを検索する
  5. 獲得条件を確認する
  6. 条件を満たして利用する
  7. ポイントが反映されたか確認する
  8. 最低交換額に到達したら交換する

という流れで利用すると、仕組みを理解しやすくなります。

特に重要なのが、広告を利用する前に獲得条件を確認することです。


ポイントインカムと他社を使い分ける方法

ポイントサイトは、必ず一つだけに絞らなければならないわけではありません。

例えば、

「普段利用するネットショップはポイントインカムで確認する」

「別のサービスを申し込むときは他社サイトも確認する」

というように、案件ごとに比較する方法もあります。

ただし、同じ広告を複数のポイントサイトから同時に利用すると、ポイント獲得対象外になる可能性があります。

広告を利用するときは、どのポイントサイトを経由するのかを決めてから申し込むようにしましょう。


ポイ活で注意したいこと

ポイント獲得条件を読む

ポイント数だけを見て広告を利用すると、条件を満たせない可能性があります。

特に、

  • 新規利用者限定
  • 初回購入限定
  • 購入金額の条件
  • 申込後の利用条件
  • 継続条件
  • 期限
  • 対象外商品

などは確認しましょう。

広告利用後の操作に注意する

広告案件によっては、Cookieや計測環境などの条件がポイント判定に影響する場合があります。

ポイントインカムでも、広告を利用する際には案件ページに掲載されている条件を確認することが重要です。

ポイントのために不要な支出をしない

ポイ活では、ポイント還元を目的に不要な商品を購入したり、必要のないサービスに契約したりすると、支出の方が大きくなる可能性があります。

「もともと購入する予定だったものをポイントサイト経由で購入する」という使い方を基本にすると、ポイントのために余計な出費をすることを避けやすくなります。

金融サービスは条件を確認する

クレジットカードや口座開設などの案件では、ポイント以外にもサービス固有の利用条件があります。

年会費、金利、手数料、利用条件などを確認し、必要性を判断してから申し込むことが大切です。


FAQ

ポイントインカムとは何ですか?

ポイントインカムは、ネットショッピング、サービス利用、アプリ、ゲーム、アンケートなどを通じてポイントを貯められるポイントサイトです。

現在は株式会社セレスが運営しています。

ポイントインカムは無料で登録できますか?

登録は無料です。

ただし、ポイントインカム経由で利用する広告先の商品・サービスには料金が発生する場合があります。

ポイントサイトの登録料が無料であることと、広告先のサービスが無料であることは別なので注意してください。

ポイントインカムは何ポイントで1円ですか?

現在確認できる株式会社セレスの公式情報では、10ポイント=1円相当です。

広告を比較するときは、ポイント数だけでなく円換算した金額を見ると比較しやすくなります。

ポイントインカムはどのようにポイントを貯められますか?

ネットショッピング、サービス申し込み、アプリ、ゲーム、アンケート、動画、歩数など、複数の方法があります。

広告案件によって獲得条件は異なります。

ポイントインカムのポイントは何に交換できますか?

現金、電子マネー、ギフト券、マイル、暗号資産など、複数の交換先があります。株式会社セレスの公式発表では約50種類のサービスへの交換が案内されています。

ただし、交換先によって最低交換額、手数料、交換日数などが異なります。

ポイントインカムとハピタスはどちらがよいですか?

両サービスでポイントの単位や広告案件、交換条件などが異なります。

ポイントインカムは10ポイント=1円相当、ハピタスは1ポイント=1円です。

どちらが適しているかは、利用したい広告、交換先、キャンペーンなどを基準に比較するとよいでしょう。

ポイントインカムとポイントタウンの違いは?

ポイントインカムは、広告利用に加えてゲーム、アンケート、歩数など複数のコンテンツを利用できます。

ポイントタウンもショッピング、サービス利用、ゲーム、アンケートなど幅広いコンテンツを提供しています。

ポイントレートは、ポイントインカムが10ポイント=1円相当、ポイントタウンが1ポイント=1円相当です。

ポイントインカムはアプリに対応していますか?

対応しています。

アプリでは広告案件のほか、歩数を利用した「スマートポタッチ」などのコンテンツを利用できます。

ポイントサイトは複数登録してもよいですか?

複数のポイントサイトへ登録すること自体は可能ですが、各サービスの利用規約を確認してください。

また、同一広告を複数サイトから利用するとポイント獲得対象外になる可能性があるため、案件を利用するサイトを決めてから申し込むことをおすすめします。

ポイントサイトで必ずポイントを獲得できますか?

必ず獲得できるとは限りません。

広告ごとに獲得条件が設定されており、条件を満たさない場合はポイント対象外になる可能性があります。

利用前に広告ページの条件を確認しましょう。

ポイントインカムの還元率は高いですか?

ポイントインカムにはさまざまな広告案件があり、案件ごとにポイント数や還元条件が異なります。

「すべての案件が高還元」と一律に判断するのではなく、利用したい具体的な広告を他社と比較することが適切です。


まとめ

ポイントインカムは、ネットショッピングやサービス申し込みだけでなく、アプリ、ゲーム、アンケート、動画、歩数など、複数の方法でポイントを貯められるポイントサイトです。

現在は株式会社セレスが運営しており、公式情報では累計500万人以上の利用実績が案内されています。

ポイントインカムでは10ポイント=1円相当のレートが採用されています。

貯めたポイントは、現金、電子マネー、ギフト券、マイル、暗号資産など複数の交換先に対応しています。

また、スマートフォンアプリでは歩数を利用した「スマートポタッチ」なども利用できます。

一方で、ポイントサイトを比較するときは「ポイント数」や「還元率」だけで判断しないことが重要です。

ハピタスは1ポイント=1円、ちょびリッチは1ポイント=1円、ポイントタウンも1ポイント=1円であり、ポイントインカムとはポイント単位が異なります。

また、広告案件ごとに、

  • 還元率
  • ポイント獲得条件
  • 対象商品
  • 最低利用金額
  • ポイント付与時期
  • 交換条件

などが異なります。

そのため、実際に利用する場合は、自分が使いたいショップやサービスを各ポイントサイトで検索し、その時点の条件を比較することをおすすめします。

交換先についても、最低交換額や手数料、交換日数などを確認しましょう。

ポイントインカムを利用する場合も、ポイントを貯めること自体を目的にするのではなく、もともと購入・利用する予定だった商品やサービスをポイントサイト経由で利用する方法を検討すると、ポイ活を日常生活に取り入れやすくなります。

なお、ポイント数、還元条件、キャンペーン、交換先、交換手数料などは変更される可能性があります。本記事の情報は記事作成時点で確認した内容をもとにしており、実際に利用する際は各公式サイトで最新情報と適用条件を確認してください。


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